皆様、こんにちは。
いつも、トラストバンクのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

現在、トラストバンクではテラスハウスの収益物件も多くご紹介をしております。

テラスハウスって何?
利回りは?
リスクは大丈夫なの?

と疑問をお持ちの方のために、テラスハウスに投資することの魅力についてお伝えしたいと思います。

テラスハウス投資の魅力

テラスハウス投資

テラスハウス投資の流れ

中古テラスハウスを購入
リフォーム
入居者との契約
家賃収入を得る

投資の流れとしては、まず中古のテラスハウスを購入して、新しい入居者の方が住みやすいようにリフォームします。そして、入居者の方に住んでいただいて、家賃収入を得るという流れになります。

テラスハウスって何?

  • そもそもテラスハウスって何?
  • 海辺に近いモダンでハイセンスで開放的な一軒家?

テレビ番組の影響でテラスハウスと言うと、豪華でオシャレなイメージをもたれる方も多いのですが、私共が言うテラスハウスはちょっと違います。

テラスハウスとは、一戸建て住宅が横並びに連なる建物のことです。
つまり、いくつかの戸建て住宅が道路を挟まずにくっついている形式なので、お隣りのお家と壁を共有しているんですね。
このような構造の建物にすることによって、土地を効率よく利用することができ、建築コストも抑えられると考えられていました。
建築費用が抑えられるということは、リフォーム費用も少なくて済みそうですね。

あのテレビ番組から連想するようなモダンでオシャレなテラスハウスとは違って、どちらかというと築年数は古め、築30年以上の物件が多いです。
古い建物の物件を所有することはリスクが大きいかもしれません。
リスクとリターンを把握した上で投資をしていきたいですね。

テラスハウス投資のメリット

  1. 物件価格が安い
  2. リフォーム費用が安い
  3. 工事期間が短い
  4. 税金が安い
  5. 管理費・修繕積立金が無い

以上の5点がテラスハウスに投資することのメリットです。
それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

1.物件価格が安い

テラスハウスはとにかく安いです。
築年数が古く、敷地面積もそんなに広くありませんので、価格も低めです。
場所や条件にもよりますが、1戸500~1000万円前後で買えることもあります。
物件を安く買えることは、不動産投資において最大のメリットと言えるでしょう。

2.リフォーム費用が安い

前述の通り、テラスハウスはお隣りのお家と壁を共有しているので、その分の建築コストやリフォーム費用が安いのです。
不動産投資家としては、なんとかリフォーム費用を安く済ませたいですよね。
ちょっと想像してみてください。お隣りと壁を共有しているということは、リフォームが必要なのは外壁でいうと2面だけということになります。(表の1面だけ修繕すれば良いこともあります。)角地の場合は3面ですね。ですので、外壁塗装などの修繕をするときのコストは大幅に安くなるんです。
そして、テラスハウスはそんなに広くないので、お部屋の中のリフォームも比較的安い場合が多いです。

3.工事期間が短い

リフォームする箇所が少ないので、工事期間も短いです。
賃貸経営は1日でも早く入居者の方に住んでいただいた方が収益性が上がります。
ですので、リフォームの工事期間が短いことはおおきなメリットです。

4.税金が安い

なんと、テラスハウスは固定資産税が同じ専有面積の区分マンションに比べて安い場合が多いんです。
不動産投資で重視しなければいけないことは、利回りや想定家賃収入だけではありません。
見落としがちですが、成功するポイントは税金対策にもあります。
固定資産税が安いというのは、大きなメリットと言えるでしょう。

5.管理費・修繕積立金の支払いが無い

区分マンションを所有すると、毎月の管理費や修繕積立金などの支払いがあり、結果的に利回りが下がります。
その点、テラスハウスは管理費も修繕積立金もありません。
税金も安い、管理費も無いということは、利回りが高い物件を見つけやすいということですよね。

テラスハウス投資のデメリット

  1. 旧耐震基準の建物が多い
  2. 修繕費がかかる可能性がある

テラスハウス投資は良いことばかりではありません。
利回りが高いということは、リスクも高いということです。
デメリットもしっかりと把握しておきましょう。

1.旧耐震基準の建物が多い

昭和56年(1981年)、建築基準法が改正され、新耐震基準が施工されました。
先程もお伝えしましたが、テラスハウスは昭和56年以前に建てられた旧耐震が多いです。
旧耐震基準だと分かっていて、賃貸経営をするという自覚が必要です。

2.修繕費がかかる可能性がある

区分マンションのように修繕積立金はかからないのですが、建物の築年数が古いので修繕費がかかる可能性があります。
賃貸経営は、入居者の方に安心して居住していただけるお部屋の提供をします。もしも、屋根や壁などが破損したり、雨漏りが発生した場合には、大家さんが修繕しなければいけません。修繕費にはコストがかかります。
物件の現状を把握し、おおよその修繕費を予想して、各自で修繕費の積み立てをしておくと安心ですね。

まとめ

本日は、テラスハウス投資のメリットとデメリットをご紹介しました。
いかがでしたか?テラスハウスの魅力は伝わりましたでしょうか?

不動産投資の始めの一歩にテラスハウスを購入するのも良い選択ですよね。

でも、自分でリフォームして、入居者と契約して・・・となるとなかなかハードルが高いと思います。
そんな方のために、当社では既に入居者の方が住んでいる「オーナーチェンジ物件」もございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

その他、ご不明な点等ございましたら、何でもご相談ください。
皆様の疑問や不安を解決するお手伝いができれば嬉しく思います。

それでは、本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。